住むまち横須賀

横須賀市は、子ども、結婚・子育て世代が
住んでいてよかったと思えるまちを目指しています。

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人が語る魅力

こども政策アドバイザー

平成26年4月より、子育て・教育分野に精通した専門家3 名に、横須賀市の子育て・教育政策に関するアドバイスや情報発信を行う「横須賀市こども政策アドバイザー」に就任して頂いています。
3名からのメッセージをお届けします。

認定NPO 法人フローレンス代表理事
駒崎弘樹さん

いろいろな立場の子どもにもやさしいまち横須賀

横須賀市の政策で、全国でも先進的で誇るべき取り組みがあります。
児童養護施設の学習支援や自立支援への取り組みです。
学習支援については、児童養護施設への生活支援にとどまっている自治体がほとんどの中、横須賀市は、本人の将来をきちんと考え、学習講師を派遣し、一人ひとりの学習意欲を高める工夫をしています。
自立支援については、親元に戻ることができない児童が施設等を出た後も、横須賀市内で働き、暮らし続けられるように、市内の企業の方々と連携した取り組みを始めています。

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長
小室淑恵さん

実は子育てしやすいまち、横須賀

横須賀のことをあまり知らなかったのですが、こども政策アドバイザーに就任し、横須賀のことを知るにつけ、本当に魅力あふれるまちだと感じています。
あまりにも魅力的なので、私のママ友にも実際に来てもらったのですが、皆そのことを実感しています。
特に感動したのが、朝どれの新鮮な農産物や海産物が手に入ること。例えば、東京湾と相模湾に囲まれているため、沿岸漁業(イワシ・アジ・サバ等)の漁獲高が県内1位と、横須賀は豊かな食環境に恵まれています。
また、子育てに関しては、まちぐるみで子どもの成長を見守ろうという気風があります。
キャリア教育の取り組みでは、商店街など、まちの至る所で職業体験をしている子どもたちが見られ、生きる力を育む教育に力を入れていることが分かります。
さらに、子育て支援策については、平成27 年度から小児医療費の助成を小学校6年生まで拡充する方針とのこと。
近隣の大都市に先駆けた取り組みも素晴らしいですね。
自然環境や食生活、子育てや教育などのバランスがよく、子育て世代にはおすすめのまちです。

東京大学大学院総合文化研究科 教授
開 一夫さん

横須賀の魅力は、英語コミュニケーション環境が充実していること

横須賀市は他市に比べて英語コミュニケーション環境が充実しています。
横須賀中央に外国人が歩いているのは当たり前ですし、英語でメニュー表記していたり、ドル紙幣が使えるお店もたくさんあったりする光景は、横須賀独自のものです。
また、教育政策としても、公立の小・中学生にネイティブの先生の授業が必修となっているので、全小中学生が英語に触れながら、異文化への関心を寄せるきっかけがあります。
さらには、日本国内で海外の大学に留学できる「米海軍横須賀基地内大学留学」も横須賀市民ならではの環境ですよね。
異文化との交流に関心のあるご家庭には住む場所としておすすめのまちです。

イベントレポート

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